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2012年1月 6日 (金)

金融庁、会計士の合格者減を提言。

金融庁は5日、2012年以降の公認会計士合格者数について、11年の合格者数(約1500人)よりも減らす方向が望ましいとの見解を発表した。監査法人の経営難などで合格しても就職できない「会計士浪人」の問題が依然深刻なため。受験者の状況などを考慮して、12年の合格者数は今年秋に決める。
2012/01/06  日本経済新聞 朝刊

現状でもかなりきついのにこれ以上減らすのか(笑。厳しいな~。
この発表は1月16日の12月短答の合格発表への布石だろう。

制度に対してブツクサ文句言っても仕方ないけど、でもやっぱり「監査法人の経営難」ってのが根本的におかしいと思う。監査制度が成り立たないと金融市場なんて成立しえないんだから監査報酬の面等で国が介入していくのも必要なのではと思う。
明確に監査法人の地位が報酬面からも確保されればエンロン事件やオリンパス事件に代表される不祥事は起こり得ないのでは?

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