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2011年4月24日 (日)

『どーも』 小田和正

小田さんの6年ぶりのニューアルバム、『どーも』。オフコース、小田さんファンの私は当然入手してざっと聞いてみたが、これはかなりいい!。前回の『そうかな』が・・・って感じだったのでなおさらw

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アルバムタイトルの『どーも』であるが、これはライブでの小田さんの定番のセリフというかあいさつというか。ちなみにオフコース時代、『We are』ツアーあたりのでの曲間の小田さんのMCは「どーも」の一言だけだったりする。曲名も何もなしに「どーも」だけw。当時のオフコースはほとんどメディア出演をせず、演奏に力を入れとてもストイックでした。今の小田さんからは想像もつかないかも。

さて、今回の収録曲は以下の通り。

1.君のこと
2.グッバイ
3.若葉のひと
4.hello hello
5.誰れも どんなことも
6.こたえ
7.やさしい雨
8.さよならは 言わない
9.今日も どこかで
10.東京の空

全体の印象は、新しい感じなんだけどオフコース初期のアコースティックな感じでなじみやすいと思った。ちなみに私の中での注目曲は『東京の空』。5年くらい前からクリ約で演奏されていた曲で、ようやく待望のCD化。
ざっと聞いただけなので、一部だけど、曲の感想を・・

1.君のこと
これはですね、オフコースファンならYassさん(元オフコース鈴木康博)に宛てた曲では?と思ってしまいます。思っていますというか私の中ではもう確信してますが(笑。解説したいとこですが歌詞は載せられないので買って聞いてください。イントロのアコギがオフコースの『でももう花はいらない』(Yassさんの曲)と『NEXTのテーマ~僕らがいた』のアコギパートを足して2で割ったような感じ。

4.hello hello
映画の主題歌。タイアップばっかりだから良いってわけじゃないことは前回の『そうかな』で学んだのだけど(笑、これは良い曲。スキマスイッチ大橋さんのコーラスが良い。ちなみにこのアルバムではコーラス担当は佐藤竹善、大橋卓哉、光田健一、JUJU、松たかこ、根本要、キヨサクとなっています。竹善とか要さんはおなじみですがJUJUは新鮮だな。クリ約の流れなんだろうけど、聞いてみたら意外に良いかんじ。

9.今日も どこかで
めざましテレビのテーマ曲じゃなければ最高の曲なんだが(笑。
メロディがいいな。なんかタイトルが『いつかどこかで』っぽいんだけどね(笑。コーラスは松たか子がメイン。以前のアルバムだったらこのポジションは山本潤子さんだったと思うけど、松たか子もさわやかで良いかも。山本さんは重厚な感じだよね。
ちなみにこの曲のラストのサビには、ライブで収録した観客との大合唱がオーバーラップされているのだけれど、これはオフコース5人時代の最後のアルバム『NEXT』の、『YES-YES-YES』と同じ処理。『NEXT』の『YES-YES-YES』とは、1982年6月30日(伝説の日(笑)の5人最後の10日間連続武道館ライブ(『over』ツアー)の最終日、アンコールがすべて終了し、幕が降りた後に、『YES-YES-YES』が流れ始めた時、観客の大合唱が起こったのだが、この時の観客の音声を重ねたものを『YES-YES-YES』の最後のサビにオーバーラップしてアルバム収録したものである。

3曲ピックアップしましたが、このアルバムはハズレなしです。私的には小田さんのアルバムの中でも三本の指に入るかな。

オフコースのことも少し書きましたが、ファンの願いは、”一夜限りの再結成”。個人的には『老人のつぶやき』をYassさんと唄ってもらいたいなあ(笑。
再結成はかなり難しいと言われていますが、年を取れば考えも変わる、みたいなことを『君のこと』で言ってる訳だし、ABCは置いておいて(笑、二人だけでもいいから再結成をしてほしいと思います。「オフコースは学校みたいなもの」と小田さんは語っていますが、Yassさんとの確執を残したままっていうのは寂しいし。学校には同窓会があるし。
今後、期待しています。

最近『グッバイ』とか『さよならは言わないとか』ちょっと心配になるんですが、”その日が来るまで”頑張って頂きたいと心から思っています。

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2011年4月22日 (金)

つれづれなるままに

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篠窪の菜の花。先週に訪れたので見ごろは過ぎてたけど圧巻。

さて、最近思っていることを・・・

本当はもう少し前に書こうと思っていた”批判”の話。

震災直後からブログ、twitter、テレビ、新聞などで色んな批判を目にします。原発問題、首相・政府の対応、東電の対応に対する批判などなど・・・。みんな頑張ってるんだからボロクソに批判するのはどうなのかな、と最初は思っていました。
でもよく考えたらこの批判こそが、日本をよくするための民衆の声なのかなと思うようになりました。
政治に対する批判でも、「麻生じゃダメ自民じゃだめ鳩山ダメ管もダメ民主がダメ」とか政治をしたことなくても民衆はもいろいろ好き勝手に言えますが、じゃ批判してるあなたがやってみなさいってことになるわけです。でも民衆にいきなり政治やれって言われてもできませんよね。じゃあ批判しちゃいけないのか、ってなるとそうではなく、日本では政治家は民衆の代表なのですから、民衆が批判して政治を正していかなければならないと思うのです。
だから日本をより良くするために批判することも大事だと思います。日本がここまで成長できたのも、「まあまあ出来た」としても、まだまだこんなんじゃダメだと、更なる高みを目指した結果だと思います。

しかしそうは言ってもですね、中にはそんな批判を今言っている場合じゃないだろうというのもあり、というか私の印象ではそんな批判の方が多いかなと感じます。某元グラビアアイドル節電大臣の”襟立て”をニュース番組の冒頭で批判する某巨匠とか芸能人が被災地を訪れることを「売名」だという批判とか。これはまあ「売名」という偽善行為だとしても物資を届けたりとか勇気付けたりしていることに変わりはないのですからね。
今そんなことを批判してる場合じゃないだろ!と感じることが多いです。

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2011年4月21日 (木)

4月16日

4月16日のアクセス数が非常に多く、なんでだろうと思って調べたら、この記事が検索ワード「Charie Chaplin」でヒットした模様。で思い出した、16日はチャップリンの誕生日だった。

没後34年経っても話題になるってすごいよね。特に最近は周防正行監督と草刈民代の映画『ダンシング・チャップリン』が公開され話題性が高い。映画『ダンシング・チャップリン』は、チャップリンの『City Lights』や『The Gold Rush』などをフィーチャーしたバレエ作品『ダンシング・チャップリン』をテーマとし、ドキュメンタリーとダンサーたちのパフォーマンスによる2部構成で表現したものらしい。らしい、というのも今調べただけであまりよく知らない。

ってなわけで『ダンシング・チャップリン』気になるな~

ちなみにたった今読んでいる本は『チャップリン自伝 下』です。これもそのうち紹介しようかな。

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2011年4月17日 (日)

酒匂川CR

久しぶりに朝6時に起床して走ってみた。

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伊勢原から大磯経由で一国へ出て、小田原から酒匂川に沿って北上し、246で帰ってくるというルート。

一国は朝7時にも関わらず自転車が多い。

酒匂川CR
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南足柄の方へ北上してしまい、地元の親切なおっちゃんに道を聞いてかなり迷いながらCRに入れた。その昔走ってみようとトライしたことがあったがその時は下流のダートであきらめてしまった。道幅は狭く歩行者も多いので飛ばす道ではないが、のんびり走るととても気持ちいい。自転車はいないと思っていたので3台ほどのローディとすれ違ったのが意外だった。

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上流は整備されていて綺麗。

松田から246で帰宅。

DST 66km

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2011年4月16日 (土)

手組ホイールとチューブラー

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赤いグリップがダサすぎる。早くなんとかしたいけど、これ変えてから2カ月くらいしか経ってないんだよな・・・。

さて、ホイール交換の効果だが、今まではシマノのR550という完組を履いていた。今回はシマノ600(現在のアルテ)のハブとマヴィックのリムの手組ホイールに交換したのだが、まずはっきりとした違いはその乗り心地。完組のR550と比べてかなりマイルド。飛ばす自転車じゃないから(スピードは出すけど)快適。

前回も書いたけど、このホイールは何年か前にクロモリのロードに履かせていたホイールで、その時は比較対象が無かったので、特に乗り心地に関しては何も感じなかった。しかし今回同じフレームで比較することとなったので、R550との差が表れ、改めて手組の柔らかさというか完組の硬さが顕著となった次第。スポークが少くてリムハイトの高い完組は確かにカッコよくて剛性が高く、そして安いかもしれないけど、街乗りだったら不必要かもしれない。人の手が加わった”ハンドメイド感”のある手組も全然イケると思った次第。

チューブラーというのもかなり影響しているかな。今までは23Cのクリンチャーだったけどこれは20C。それでも乗り心地は改善。遠出するロードだったらパンク修理面倒くさいから絶対嫌だけど、チューブを持ち歩かない街乗り自転車だったら、パンクしたらもうどっちも一緒w

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2011年4月11日 (月)

クロスバイクにチューブラー

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タイトルの通り。

先週、5㎝程の段差にリアを落としてまたパンク、いい加減うんざりしたのでホイールを替えてみた。昔使ってたチューブラーの手組である。

フロントはコンチのタイヤなんだけど、アメサイドはさすがに似合わないので買い置きのヴィットリアに交換予定・・・っていつになるやら。チューブラーの交換は面倒くさいもの。

しかもこれリア7sのカセットがついていて、それを9sのシフターで動かしてるから、見ないで適当に変速するとスポークにディレイラーが巻き込まれて破壊するという自爆装置を搭載しているのである。自分ディレイラーを破壊してしまう前に7sのシフターに交換するかも。

しかしこれで赤いグリップがますますダサくなった。乗ってるときはグリップなんて見えないからどうでもいいという説もあるがここは替えておこう・・・そのうち。

ちなみにリムはMAVICの・・・なんだろう

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ちなみに自分ではカッコいいと思って装着していますが何か(笑。

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土屋

久しぶりにロードで走る。

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土屋周辺をうろうろと行ったり来たり。

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2011年4月 5日 (火)

募金

先日、地元の駅でボーイスカウト(正確にはカブスカウト)が東日本大震災の募金活動を行っていた。私もボーイスカウト出身で、実は今も現役だったりする。だから面識はないが彼らは僕の後輩にあたる。

そのリーダー(指導者)の方が知っている方だったので、(知っているというより小学生のときからお世話になっている)挨拶をして募金。

その時は電車に乗るために自転車を駐輪場に置きに行く最中だったので、また戻ってその前を通過しなければならない。で、別に疾しいことは何もないけどw、わざわざ回り道をしていったら、今度は別の班がいた・・・w。二度募金をさせてもらいました。

これに限らず町で募金をして、その後に何度も同じ場所を通るとなんとなく申し訳ないような気持ちになるのは何でですかね?偽善者だからでしょうか(笑。

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2011年4月 4日 (月)

一年

長い長い時を経てまた春を迎えることができた。この一年は環境の変化で精神的につらい時期だった。
”そんなことで弱音を吐いても仕方ないだろう”と頭では思うけど心はそれに追いつかない。

一年を通して成長したのかな?
それともただ慣れただけ?

でも前進していることには変わりないな。

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2011年4月 2日 (土)

震災以降授業が全て休講となり、自宅でweb受講だった。その結果運動量が極端に少なくなり、ちょっと肉がついたかも・・・・。

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てなわけでなるべく自転車に乗るようにしているのだが。そもそも震災以降クルマには乗っていない。

そんなこの頃。

今日は暖かかったですね。気持ちよく自転車で走りだしたわけですが、顔にぶつかる虫が多い・・。田舎だから仕方ない。でも都内を走って排ガスを浴びるか、田舎を走って虫を浴びるか、どちらを取るかと言われたら迷うね。

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2011年4月 1日 (金)

ナイトラン

先日久々にテツオ氏とナイトラン

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闇夜をライトの明かりを頼りに爆走するのは快感である。

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