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2010年9月28日 (火)

ケータイに本当に必要な機能

カメラ、ムービー、ワンセグ、おさいふ機能、FMラジオ、音楽プレイヤー、ソーラーパネル、そしてデザイン・・・・と最近のケータイって機能がいろいろあるけど何が大事なんだろう。やっぱり通話が一番必要な機能かもしれない。

でもしかし本当は、電池が切れないことが一番大事。

ほんと、必要に迫られた時に限って電池切れるんだよなー。電池が切れたらいくら多機能のケータイだってまるで意味がない。ボタンだけの簡単ケータイのほうがよっぽど便利である。

とくに多機能になればなるほど電池を消費するわけだから、肝心な時に「・・・・」となる確率は高い。

ってなわけで是非切れない電池、もしくは持ちの良い電池を開発してください!と纏めたいところだがしかし、仮に電池の持ちが今まで以上伸びたとしても、充電し忘れで電池が切れることには今と変わりない。技術が進歩しても使う人間が進歩しないと意味ないかも。

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2010年9月26日 (日)

路地

自転車の楽しみ方とは?

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知らない街をふらふらと走るのも楽しいかも、と感じる。オジサン臭いなあ(笑。でも、車の入ってこないせまっこい路地を走っていると、幼少のころの「この道はどこへ続いているのだろう」といったワクワク感が蘇ってくる。知らないところへ連れてってくれる自転車が好きだ。

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2010年9月25日 (土)

高い空

やっと涼しくなりましたね。今年の夏は暑かった・・。

振り返ってみれば、今年は春が本当に寒かった。自主映画の撮影で外で走ることが多かったので体があの寒さを覚えてる。4月に入ってもコート着てたし・・。

そして夏。それまでの寒さを差し引きゼロにするような暑さ。ボクは夏があまり好きではない。暑いのが苦手なのである。冬は着込めば凌げるけど、夏はもうTシャツ短パン以上脱げない。それに汗っかきなので無駄に汗をかいてしまうのが非常に不快。自転車で爽快に汗をかくのは好きだけど、通勤電車で汗をかくのが爽快である、という物好きはいないだろう。コーヒーも暑くて楽しめない。アイスコーヒーは一瞬でガブガブと飲んでしまうし。勉強も暑くて集中できない。と、あまり文化的になれない夏なのであります。

その点秋冬はいろいろ着れるから服の自由度も高いし、コーヒーも楽しめるわけで、「やっと俺の季節が来た!」と、秋らしい高い空を見上げながらしみじみ感じるのでありました。

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2010年9月20日 (月)

網棚

ついうっかりしていた。

多摩センターで手荷物がないことに気づく。新百合で多摩線に乗り換えた時に網棚に置き去りにしてしまったのだった・・・。気づくの遅すぎ。

駅員さんに伝えると、「それらしい荷物」が新宿駅で保護されたらしい。お迎えに行くことに。「それらしい荷物」が本当に私の荷物かどうか怪しかったが無事に保護。往復1h半かかってしまった。自分の不注意を反省。

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2010年9月11日 (土)

能登半島ひとり旅。その2 8月7・8日

城端SAで目覚めると7時過ぎ。SAのコンビニのおにぎり一つと自宅から持ってきた薄皮こしあんで朝食。8時前には出発し、小矢部SAに立ち寄り小矢部ICで降りる。秦野中井からここまで1000円なり。

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雪国の信号機は縦型。

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快走路。

さて、能登に来たら定番の・・・

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なぎさドライブウェイ。 日本で唯一砂浜を走れる道路。有名なのでいまさら説明の必要はありませんね。ここへ来る前に道に迷って、車一台がやっと通れる道をバックで何十メートルも戻って大変だった。ちゃんとナビに従えばよかった。 050_4

能登半島の風車。近くで見ると大迫力。原発もあるんですね。

さて、厳門は立ち寄ったけれどツアーの観光客がどっと押し寄せて萎えてしまいw、写真をとってすぐに出発。R249で能登半島の先端を目指して北上。

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冬の日本海は演歌の似合う荒れた海だけど(って冬に行ったことないけど)、夏は穏やか。写真曲がってるけど。

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ヤセの断崖。確かにすごいけど、痩せるほどでは無いと思う。

それより

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こちらの義経の船隠しの方が迫力あり。

能登半島をひた走る。

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輪島塗で有名な輪島。2007年の地震でかなりの被害を受けたんですよね。

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輪島で給油。

千枚田を見学し(カメラを持たずクルマを降りたので写真なしw)、さらに走る。

能登半島最北端は、気付かず通り過ぎでしまったwImg_2501

景観は素晴らしい。ぐるっと先端を回って珠洲のスーパーで昼食を買って食べる。300円のネギトロ巻き。今回は貧乏旅行なもんで。

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軍艦島。

15時くらいに七見で温泉に入る。いやあ、気持よかった。シャンプー無かったけど。

だんだんと海岸も見飽きてきたので、一気に七尾まで。能登島はスルー。

七尾の道の駅で、お土産を買って、高岡まで行くことに決定。氷見を通過し、18時ごろ高岡に到着。かなりの都市。富山県で富山市に次いで二番めに大きいらしいが、知名度は低い。かくいう私も知らなかった。富山県は少々地味ですが、升寿司は有名だし、立山黒部アルペンルートだって、みんな長野県側から黒部ダムに行くけどすぐ反対側は富山県。日本海から眺める立山連峰も素晴らしい。と、富山を持ち上げてみる。

高岡市は路面電車が走ってる。広島で見た以来だ。Img_2528

市内のジャスコで寿司を買って食べ、しばしのんびりして高岡大仏を見学。074

奈良や鎌倉と高岡で「日本三大大仏」らしい。サイズは奈良・鎌倉に比べると小さいけど、住宅地の中にこれだけのものがあると迫力あり。特に夜だったからかな。でもお参りする価値はあると思った。国宝の瑞龍寺は17時で閉まってしまったし、前田利長の墓は入口まで行ったものの、街灯が全くなくめちゃくちゃ怖かったので撤退w。

しかし、高岡の古い街並みを見学出来たからよしとしよう。ちなみに高岡の鐘のシェアは日本一だそうだ。内田康夫の「鐘」にも高岡が登場する。

20時過ぎに高岡を出発し、砺波ICから北陸道に乗り、砺波JCTから東海北陸道に入り、昨夜泊まった城端SAで車中泊。

3日目は8時ごろには出発し、行きと同じルートで、東海北陸道、東海環状、東名高速で帰る。2回しか休憩していないので特に書くこともない。Img_2586

由比あたりで渋滞。

13時半くらいに秦野中井ICを降りて寄り道し、14時半に帰宅。
その後所用で横浜往復。3日間の走行距離は1465kmだった。

そして、最後に、私が能登を訪れたわずか数日後に、ARIさん達が自転車で能登まで行き、さらに能登半島を一周されていたことを書き足しておく。恐るべし!

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能登半島ひとり旅。8月6日

↑なんだかとても哀愁を感じさせるタイトル。ひとり旅は気楽だし、若いうちの方が行きやすい。一週間の夏休みを利用して、2泊3日(実質1泊2日相当だけど)で能登半島へ。高速1000円の恩恵を受けるためと、車中泊がしたかったので旅の伴は車。第一、能登半島は電車では回れませんw

初日は15時過ぎに家を出発。秦野中井ICから東名高速へ。今回はひとりだし飛ばすと疲れるのでひたすらエコランに徹する。エコランといっても、エコロジーランではなく、エコノミーランのこと。平均燃費が1km/ℓ伸びるだけで走行可能距離が50km増えるのは大きい。

で、高速は80km~100km巡航。一番燃費が伸びるのは80km前後で、トラックのスリップを利用するコバンザメ走法を使い、由比あたりで早くも20km/ℓを越える。エアコンonなのでもっと伸びると思われる。80kmだとトラックやバスにもバンバン抜かれるけど、疲れないので休憩する必要がなく、飛ばして休憩するのと到着時間は変わらない。Img_2450_2

富士川。

浜名湖SAに18時到着。夕食休憩。パンを買って食べる。岡崎IC付近で渋滞10kmとなっているので少し多めの休憩。しかし、渋滞は増える一方。とりあえず先へ進み、20時ごろに赤塚PAに到着し、渋滞が解消するまで一時間ほど本を読んで待つことに。しかし、21時頃になっても渋滞は減らず・・。大失敗。10km程度の渋滞なんだからこんなことなら先に進めば良かった。すぐに出発し、渋滞にはまる。でも30分くらいで抜けた。Img_2461

豊田JCTから東海環状へ。平日の夜なのでガラガラ。さっきの渋滞で燃費も下がったし、アクセルを踏みたくなるが我慢・・。23時くらい(もう記憶が定かでない)に美濃加茂JCTから東海北陸自動車道へ。23時半位にひるがの高原SAに到着。今日はSAで車中泊の予定だったが、出来れば石川のすぐ近くまで行って寝て朝早くから行動したかったので、城端SAには到着していたかった。しかし、もう23時半。どうしようか迷って出発。東海北陸道は基本的に一車線で、追い越しレーンが時々登場するという地方の自動車道によくあるタイプなので、遅い車に引っかかると渋滞が発生。24時過ぎなのにw。追い越しレーンが登場すると皆水を得た魚のようにガンガン飛ばす。もうすでにエコランのことは忘れている。30kmくらいとぎれとぎれに続くトンネル地獄を抜け城端SAに着いたのは25時過ぎ。今日はのんびり寝たかったのに・・w。ひるが野高原から100㎞以上はあった模様。ここで就寝。

二日目に続く。

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