« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年8月30日 (日)

傷その後

落車による擦過傷ですが、昨日病院に行ったら砂利がかなり入り込んでいるとの事で、傷をブラシでゴシゴシされました・・・。超悶絶。落車より痛かった。現在両膝と右腕はまるで重病人のように包帯が巻いており、すれ違う人々の注目を集めております。包帯の(というか傷)のおかげでしばらくお風呂に入れないのがしんどいです・・。

話は変わりますが、今回の総選挙に関しては(これに限りませんが)かなり偏向報道があるんじゃないかなと思えてなりません・・・。マスコミ(特にテレビ)は太郎氏批判しか脳がないんでしょうか。ちょっとした漢字の読み違えで、延々と間違えた漢字を説明するニュース番組。『太郎氏の支持率が」・・・とか『政権交代に期待高まる・・・』とか本当に国民は期待しているのでしょうか・・。亀田対内藤の試合を勝手に盛り上げたのと変わらないですよね。ちなみにハトぽっぽ氏の熊本党大会での国旗切り刻みに関してはほとんど触れず・・。これが太郎氏だったらこぞって大バッシングですよね。

横道に逸れますがのりぴー報道も茶番としか思えません。特にフ〇テレビの『特ダ○』(笑。失踪当時は「もし・・・、この番組を見ていたら連絡をくれませんか・・」などと深刻そうに呼びかけていたのに、容疑者になった途端手のひら返し。連日「のりぴーの挙動がおかしかった」とか、インタビューの映像を持ち出して「突然ハイテンションになるのりぴー」とか、毎日飽きもせず・・・・。ほっといてあげたら?って思います。。

| コメント (2) | トラックバック (0)

2009年8月27日 (木)

ヤビツ

チームメイトのO澤さんと、夕暮れのヤビツを登ってきました。

17時半に藤棚のコンビニで待ち合わせ、スタート。いきなりO澤さん猛ダッシュ。千切れかけるも、ここで千切れちゃったら話にならないのでなんとか食いつく。蓑毛の坂で私が前に出る。今日は千切れる覚悟でO澤さんと登ったのですが、なんとO澤さんが遅れ出す。今日は調子が悪かったのでしょうか。蓑毛のバス停で差が開いたので、一定ペースで踏んでいく。ちらちら後ろを確認すると、O澤さんが迫ってくる。やっぱりそんなに甘くはないです。なんとか追いつかれずに持ちこたえて、菜の花台を通過。後ろを確認しすると、O澤さんがストップしているので、私もUターン。どうやら心拍ベルトが外れてしまったようです。再スタート後、またもやO澤さんのダッシュで、千切れかける(笑。少しするとペースが落ち着き、前に出ると、O澤さんとの差が開いていく。そのまま差が開いて頂上に到着。Sa3b0067_2

タイムはコンビニからだいたい38分くらいでした。5月の時点では44分掛ってましたから・・・笑。

すぐに下山。日が暮れているのでかなり慎重に下ります。そしてかなり寒い。アームウォーマーが必要でした。もう秋ですね。

菜の花台の夜景が綺麗でした。Sa3b0068

中井方面と、茅ヶ崎方面で花火が打ち上げられており、上から花火を見下ろす。

談笑の後、下山再開。暗くて次のコーナーが右なのか左なのか分からない。25㎞/h位で下る。無事に、コンビニまで下り、名古木の交差点には出ず、抜け道を通る。しかし、246合流の直前、私の前に未確認物体Xが突如現れ、そのままのスピードで乗り上げて落車。物体に気づくのと乗り上げるのは同時でした。フロントが浮いてバランスを崩し、体が路肩に投げ出され、砂利の上を1m以上滑走。落車した後の道路上にはもう何もありませんでしたから、乗り上げたのは恐らくイノシシかネコかと思います。O澤さんにはご心配をかけてしまいました。偶然にも後ろを通りかかった方の家が目の前でしたので、水道を貸していただきました。自転車はSTIが曲がっている程度ですが、擦過傷が結構あります・・。

その後はO澤さんの鬼引き(45km/hオーバー)で国道を走り、O澤さんと別れて帰宅。

傷は以下の状態。Sa3b0069

Sa3b0070

背中、両膝、腿もこんな感じに擦ってます。ジャージは袖がボロボロになってしまいました・・・。

夜道は危険です。ですが、仮に昼間に走っていたとしても、あれをよけられていたかどうかは自信がありません。

| コメント (2) | トラックバック (0)

2009年8月24日 (月)

キチ練

1年半振りのキチ練参加させて頂きました。今日はスペシャの片山梨絵選手が世界戦の調整の為に参加されておりました。

Cチームで千切れます宣言しておいたのですが、やっぱり千切れました。言い訳として、走行中、ポンプを落としてしまったので、それを取るために戻ったらもう集団は遥か前方。成パンさんが待っていてくれたのですが、二人で回しても追いつけず。すぐに片山選手の走るAチームが後方から抜いていったので、その集団に乗っかって一周。しかし一周しか持たず成パンさんと共にピットイン。炎天下なのですでにボトルは空に。補給後、成パンさんとともに走りだす。しかし、お互い全くスピードが乗らない。成パンさんは相当お仕事が忙しいそうです。後方からまたもやAチームがラップしていく。ここで乗らなければ練習にならないので、踏んで着いていく。Beeさんと二人逃げしていたARIさんがAチームに戻っていた。2周回をこなし、いよいよ最後のスプリント。私が牽き終わるタイミングでARIさんが駆け、アタック合戦へ。ARIさん、M野さん、私、ODJさんの順番で発射し、最後に華麗なフォームで片山選手が駆けてゆきました・・・・。全く着いていけず。当たり前ですが。

かなりいい練習になりましたが。しかし、体のベースが出来てないのでまだ全然走れません。涼しくなったら乗り込もうかな?と思っております。

練習終了後、お先に失礼し帰宅。13時からバイトで23時近くまで連続授業。事務処理が長引き日付が変わる。ママチャリで帰宅途中、暗がりから突然原付警官が現れ止められる。深夜なのに防犯登録の確認とは・・・・・・、ご苦労様です。帰宅後やっと寝られると思ったら思わぬゴキブリ君の登場で戦闘が始まってしまいました・・・。しかも殺虫剤をぶちまけたので掃除まで(笑。

なかなか楽しい?一日でした。

| コメント (5) | トラックバック (0)

2009年8月17日 (月)

表ヤビツ

昨日は早朝にてつお氏とトレイルライド。下りが遅いのはもともとだが今まで登れていたポイントが登れなくなっていた。一年半ぶりのMTBだから仕方ない。

今日は暑くて朝からだらだらと過ごす。読書もあまり集中できないし、あまりに非生産的な時間の浪費にうんざりして15時過ぎからヤビツへ。夕刻の峠道は涼しくて快適。菜の花台で折り返す予定だったが、峠まで行ってもあまり変わらないので峠まで登る。お盆だが平日の夕方ということもありすれ違ったサイクリストは2名のみ。ボトルの中身がもうないので、峠を通過し、裏に下って護摩屋敷の湧水を汲む。折り返してまた峠まで。Sa3b0064

17時過ぎなので誰もいない。

下りも一般車がいないので快調かと思いきや、菜の花台で景色見てたら前に一台車が入ってしまった。抜きたい衝動に駆られるが、危ないので車の後ろでのんびり下る。

下界に降りたらあまりの暑さにびっくり。もう日が暮れるというのに。おまけに帰りのR246は渋滞でした。

DST 40

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月15日 (土)

裏ヤビツ【続編】

先週のブログより続く

ヤビツ峠の頂上には、なんとツールを走ったあの新城選手が!!。鶴見辰吾さん率いるLEGONチームと共にヤビツアタックをしてきたそうです。

ちゃっかり写真まで撮って頂きました。

あの新城選手に会えるなんてなんとも素晴らしい出来事でした。

With_arasiro_3

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月12日 (水)

1985年8月12日

24年前の8月12日、午後6時56分。群馬県多野郡上野村の通称御巣鷹の尾根に、羽田発大阪行きの日本航空123便が墜落した。墜落した機はボーイング747SR、機体番号JA8119。いわゆるジャンボジェット機である。乗員乗客合わせて520名が亡くなり、奇跡的に4名が生存した。

何せ安全神話のあったジャンボ機が墜落し、520名もの方が亡くなったのですから、社会的影響も大きく、皆さんの記憶に刻まれている事故では無いかと思います。私が生まれる6年前のことです。

今秋、日本航空及びこの事故を扱った山崎豊子著「沈まぬ太陽」が映画化されます。原作を読みましたが、著者の綿密な取材による作品には圧倒されます。涙無しに読むことはできませんでした。

今日で事故から24年が経ちますが、決して風化させてはいけない悲惨な事故だと思います。この事故は航空機後部の圧力隔壁の修理ミスによって、垂直尾翼が破壊されたため、そこに集中していた全油圧系統がダウンし、操縦不能なって墜落したというのが今の主力な説です。しかし、垂直尾翼が破壊され操縦不能になったのは確実なのですが、隔壁説にもかなりの疑問が残るため、なぜ垂直尾翼が破壊されたのか未だにはっきりしないままとなっています。こういった事故を二度と繰り返さないよう、我々は事故の悲惨さをしっかり認識しなければと思います。

亡くなられた520人の方々のご冥福をお祈り申し上げます。

以下、私が読んだ本です。

墜落事故のあと

疑惑 JAL123便墜落事故―このままでは520柱は瞑れない

| コメント (0) | トラックバック (1)

2009年8月10日 (月)

8月9日

実は夏から教習所に通って普通免許取得を目指してます。この時期は混んでて夏休み中に取るのは絶望。ましてバイトで夏期講習があるので(今はお盆なのでお休み)、更に進まない・・・。

そんな今日も教習帰りで、あまりの暑さに走る気も失せ、昼寝の後出発。近場でお茶を濁す。Sa3b0061

もともと暑いのは苦手なので、あまり暑い時間帯は避けて走るようにしてます。以前光化学スモッグが出てる中走ったら呼吸困難で家に帰着するなり倒れ込んだこともあります。どうも気管支が弱いみたいです。

そういえばバーテープを変えてみた(1年半振り)Sa3b0062

タキザワのジェル入りのタイプ。今までジェル入りって何かこう、ダイエットの為に始めました!!的なオジサンが使うものだと思っていましたが(失礼、最近路面の突き上げが手に響くので使ってみました。するとこれが快適。もっと早く使えば良かった。

DST 20

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 8日 (土)

オープンカー

以前のブログで、軽トラのオープンカーの写真を掲載しました。屋根をそのままぶった切った感じで、その時はなぜこんな車が存在するのか疑問だったのですが、最近になって実はあの車は梨園で働く車だったということを知りました。20090729dou18

なんとシュールな光景。ですが背の低い梨の木の下をくぐって運搬するのにはこれ以上無い作業車のようです。

| コメント (2) | トラックバック (0)

2009年8月 7日 (金)

裏ヤビツ

今日も暑かった。海沿いを走る気にはとてもなれず、山に行こうと宮ヶ瀬方面へ。早くも土山峠で脚終了。宮ヶ瀬湖へヒイコラ登って裏ヤビツへ。この道は勾配が緩いので走りやすい。また、川に沿って登るので、ひんやりとした空気が流れておりとても気持ちよい。札掛から勾配がきつくなり、亀のようなペース。なんとかヤビツ峠へ。

写真を撮って(しかし記録されていなかった)下ろうとしたら、LEGONのジャージの方に声を掛けられる。TeamARIにも所属しているtakaさんでした。一年程前に一度だけキチ練でご一緒したことがあります。そしてこの後、takaさんから「実は今ね・・・」と、信じ難い事を耳にするのである・・・

諸般の事情によりつづく!

| コメント (2) | トラックバック (0)

2009年8月 6日 (木)

8月6日

太平洋戦争中であった64年前の今日、広島に原子爆弾が投下された。爆風と熱線は一瞬のうちに人々の命を奪った。地表の温度は3千度まで達したという。人間としての尊厳の欠片もない最期だったと思う。

「歴史」として、事実を認識していても、当時の惨状はたとえば明日、自分の身に降りかかってくるかもしれない事だとしても、想像ができない。現代に残る文章は如実に事実を伝えているが、あまりに悲惨で、そういったことがあったという「歴史」として、自分の生きている世界とは遠くのところで起こったことのような気がしてしまうのだ。

しかし、広島、そして長崎の惨状は現実に起こりえたことであって、明日、その惨状が繰り返されてもおかしくはない。現代を生きる者として、その惨劇が起こりえるかもしれない事として、つまり自分が突然の閃光によって焼け死ぬかもしれない、という認識を持たなければいけないと思う。そうしなければ、広島、長崎の惨状は「歴史」としてしか認識できないだろう。戦争を知らない世代にとっては、戦争や、戦争によって生じる惨劇に対する実感が湧かないのだ。

11日から、家族旅行で広島へ行く。資料館の展示から何を思うのだろうか。 

                 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 5日 (水)

江ノ島往復

最近は50kmを目安に走っている。Pap_0059

曇り時々晴れの天気であったが、走り出すと篭るような熱気。フレームに滴る汗を見て、せっかく洗車したのに・・・とつぶやくのであった。Pap_0058

ボトルの中身であるが、私はいつも100%のジュースを入れている。特にオレンジが好きなのでいつも選ぶ。たとえボトルにスポーツドリンクが半分くらい残っていてもオレンジジュースならそのまま追加してミックスしても全然問題なく飲める。というより美味しい。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 1日 (土)

美学?

この頃思うのだが、自転車乗りというものは、自分はカッコいいと思っているナルシストなのではないかと思っている。自転車乗りのブログを見ると、結構な確率で自分自身の写真がブログに登場しているのである。もちろん私も例外に漏れていない。Motegi

割と見た目は気にするほう・・・だと思っているが、最近、ヘルメットがダサいことに気づいた。自分では気づかないもんだが、一度思い始めるともうダサくて仕方ないのだ。誰もお前のことなんて気にしてないよと、優しい言葉を掛けてくれる方がいればいいのだが。

そんな訳で、ヘルメットを買い替えようと思います。たぶんまたOGK・・・。っていうとアレしかありませんね。

| コメント (2) | トラックバック (0)

正直、日記なのだからタイトルなんていらない。

別府フミのツール敢闘賞記念ということで、フミの練習コースだったR134を走る。しかし車が多くて怖い。浜須賀で左折して藤沢橋まで。この道もダンプがたくさん走っているし、動きの読めない車がたくさんいて怖い。藤沢橋から境川CRへ。5年前初めてスポーツ車を買って走った道だが、当時に比べると最近は自転車が多い。人も多いので30km/h以上は危険です。湘南台まで北上し、慶応SFC前を抜け、ゼロックスの裏から門沢橋に抜け帰宅。

Sa3b0056

最近ハンドルが高いと思うようになった。走っている自分の写真を見てもハンドルが高い。下げてもいいのだが、上体がに余裕を持たせたいので、どうするか微妙な所。とりあえず5ミリ下げてみるかな。

DST 65km

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »